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サンジー(3G)|シム(SIM)|シムフリー(SIM Free)|シムロック(SIM Lock)|シーエスディー(CSD)|シーディーエムエー(CDMA)|シーディーエムエー2000(CDMA 2000)|ジーエスエム(GSM)|ジーエスエム900(GSM900)|ジーエスエム1800(GSM1800)|ジーエスエム1900(GSM1900)|ジーピーアールエス(GPRS)|スタンバイタイム(Standby Time) |
| サンジー(3G) |
| GSM、CDMAなどの第二世代の携帯電話規格に対して、次世代方式となる第三世代の携帯電話規格を指す。W-CDMA、CDMA 2000などの規格がある。 |
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| シム(SIM) |
| 「Subscriber Identity Module」の略。SIMカードとは、ユーザーがどのサービスプロバイダー(ネットワーク)と契約をしているかを証明する、あるいはユーザーに関わる情報等が記録されているICチップのこと。異なるGSM携帯電話機に挿して使っても、ユーザーは同じ料金表に基づいて課金され、同じサービスを受け、また一つの電話番号とSIMカードに記録された情報を保持することができる。 |
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| シムフリー(SIM Free) |
| 端末にSIMロックがかかっていない事。SIMフリーの端末はどのキャリアのSIMカードを挿入しても起動できる。 |
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| シムロック(SIM Lock) |
| 特定のSIMカードしか使えないように携帯電話に制限をかける事。 |
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| シーエスディー(CSD) |
| 「Circuit Switched Data」の略。GSM方式で使われるデータ通信規格の1つ。回線交換方式で最大9800bpsまたは11400bpsでの通信が可能。通信速度が遅いため、より高速なGPRSまたはEDGE規格の利用が一般的。通常、課金は接続時間、つまり通話料として請求される。 |
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| シーディーエムエー(CDMA) |
| 「Code Division Multiple Access」の略。第二世代の携帯電話通信規格の1つで、音声信号を符号化して、他の音声信号と混ぜて伝達する「符号分割多重接続」が用いられている。 |
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| シーディーエムエー2000(CDMA 2000) |
| 「Code Division Multiple Access 2000」の略。第三世代(3G)の携帯電話規格の1つで位置付けとしてはCDMAの第三世代となる。既にCDMAの施設を持つなら、コストを抑えて移行できるため、CDMAをサービスする通信会社が第三世代の規格として採用することが多い。TV電話、動画配信などのマルチメディアサービスをサポートし、高速移動中は最大144Kbps、歩行時は384Kbps、静止中では最大2Mbpsでの高速データ通信が可能。 |
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| ジーエスエム(GSM) |
| 「Global System for Mobile communications」の略。世界で最も普及している携帯電話ネットワーク。日本・韓国などの一部の地域を除く、世界160ヶ国以上で採用される第二世代の携帯電話通信規格で、実質的に世界標準規格と言える。GSM方式では主に850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz帯の周波数が利用されている。利用される周波数帯は国(通信会社)によって異なる。 |
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| ジーエスエム900(GSM900) |
| GSMネットワーク内でもっとも普及している周波数帯。 |
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| ジーエスエム1800(GSM1800) |
| 主にヨーロッパ、アジア、オセアニア地域で使われている周波数帯。 |
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| ジーエスエム1900(GSM1900) |
| アメリカ・カナダおよび一部の中南米諸国で使われている周波数帯。 |
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| ジーピーアールエス(GPRS) |
| 「General Packet Radio Service」の略。携帯電話機からのEメールなどの際に、高速にデータを伝送する技術。パケット交換式のデータ通信規格で、理論上は最大171.2Kbpsの速度でデータ通信が可能。通常、課金は実際に流れたパケット量に対して行われる。GSM方式の携帯電話ではGPRSによるデータ通信が現在、主流となっている。 |
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| スタンバイタイム(Standby Time) |
| 携帯電話機の電源を入れた後、バッテリーの充電が必要になるまでの時間のこと。連続待受時間。使用頻度(通話の量など)により大きく影響される。 |
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